コロナ禍での必需品「マスク除菌ケース」





「マスク除菌ケース」は、マスクの乾燥と除菌が行えるマスクケースです。


本品は、マスク除菌に特化している高性能UV-C(深紫外線)発生LEDを採用しています。

そもそも「UV-C」とは、除菌に適した目には見えない紫外線のこと。

水や食品など従来除菌が困難であったものに大変有効で、様々な品物に対しての除菌製品が開発されているんだそうです。

そんな本品は、深紫外線だけをピンポイントで発生させ、効率よく除菌。

投射範囲が160度以上と広範囲でマスクの隅々まで効果をもたらすそうです。

さらに乾燥ファンを内蔵しているので、除菌と一緒に乾燥を促すことができるんですよ。

もちろん、「紙製」「布、ガーゼ」「不織布」などの素材のマスク、「平型」「プリーツ型」「立体型」などのカタチまで問わず、除菌をすることができますよ。

その除菌率は99.9%なんだそう!です。



本品は、ちょっと厚い小説を持ち歩くような大きさですが、重さはほとんど気になりません。

充電はUSB端子ですがバッテリー内蔵なので、一度充電してしまえば持ち歩きもとっても簡単。

操作方法も特別難しいことはありませんよ。

マスクを入れ、電源を入れて、モードを選択。

自動モードだと20分後に自動でOFFになるので、セットしておけば放置していてOK。

(他にも乾燥のみや除菌のみのモードがあります)

その間は気兼ねなく別の作業ができますよね。


本品使用後は一度つけたマスクとは思えないほど、まるで下ろしたてのように乾燥していました。

布マスクより不織布マスクの方が変化がわかりやすかったのですが、ニオイまでもが下ろしたて(新品)のようだったんですよ。


一時期品薄状態が続いていた不織布マスクですが、今では手軽に手に入るようになりました。

けれどその分、道端にゴミとして捨てられていることも多くなり、悲しい気分になりますよね。

「あんなに大切にしていたマスクだったのに」ーーーって。

わたしは肌荒れをしてしまうので基本的には布マスク派ですが、主人と長女は不織布マスク派。

主人と長女がポイ捨てをしているとは思っていないのですが、どうしても不織布マスクの方が蒸れやすいと思うので、わたし以上に本品を活用してもらって、快適に過ごしてもらえればなーーと思います。